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日常英会話 初心者のマンツーマン英会話ビギン よくいただくご質問

Q1:文法は苦手です。会話をしたいので文法はやりたくないのですが・・・

「英会話に文法はいらない」という考えをお持ちなら、その考えは少し危険です。 確かに私たちは日本語を話せるようになる過程で「文法」として意識をして勉強したことはないかもしれませんが、赤ちゃんのときから毎日、お父さんやお母さんから言葉のシャワーを浴びてきました。そのうちに、自然と日本語の「文法」を体で覚えてきたのです。言葉を「理解」するのではなく、「体感」しながら覚えてきたといえるでしょう。しかし私たち大人が英語を身につけようと思ったときに同じことができますか?私たちは「日本で」「できる限り短い学習時間で」英語をマスターしようとしているのです。大人は言葉を「理解」することができます。「理解」しながら身につけていくために大きな力となるのが「文法」です。バイリンガル講師とのレッスンでは、英会話で必ず必要となる文法を取り入れながらレッスンを進めていきます。文法の説明も行いますがそれは会話に必要だから行っているのです。会話に関係のない難しい文法を勉強する時間ではありません。 大人が「日本で」「短期間で」英会話を身につけようとするなら、文法は欠かせない。会話に最低限必要な文法を取り入れながら日本人の弱点をカバーしたレッスンができます。

Q2:英会話を習うならネイティブかな、と思うのですが。

英会話学習といえば「100%ネイティブ講師!」なんてイメージがありますね。ところが、ネイティブだからといって「バイリンガル」だと言えるでしょうか?彼らが英語を話せるのは、私達が日本語を話せるのと全く同じで、ごく当たり前のことです。誰もが母国語を話せます。私達が英語を勉強する時、これは「外国語」として勉強するのであって、「母国語」としてではありませんね。「母国語+外国語」をマスターしようとしているわけです。いわゆる「バイリンガル」の人は「モノリンガル(母国語しか話さない人)」と比べて脳の言語野の使いかたが違うと言われています。言語野とは言葉の処理をつかさどる脳の一部分のことで、バイリンガルには2つの言語野があり、モノリンガルには1つの言語野しかないといわれています。さて、ではネイティブの講師はどうなのかというと、残念ながらその多くが「モノリンガル(言語野が一つしかない人)」です。これはまわりの人に聞いてみればすぐわかることですが、外国語を高いレベルで使いこなせるバイリンガルのネイティブ英会話講師というのはなかなかいません。例えるなら、宮本武蔵が二刀流のバイリンガルで、佐々木小次郎は一刀流のモノリンガルです。あなたはどちらの先生から「バイリンガルになる方法」を習いたいですか?

Q3: 英会話のレッスンに日本語を使うのは効率が悪い気がします

「英語は英語で!」「日本語で考えるな!」「翻訳禁止!」など、みなさんも聞いたことがあると思いますが、これは本当なのでしょうか?もし、あなたが英語の初心者で、「あなたの夢は何ですか?」と聞かれて、言いたいことが言えないときはどうでしょう。苦笑いで済ませますか?どうせ勉強しているなら「どう言うか」を知りたいですよね。「どう言うか」を知るためには「日本語」が必要です。「○○ということを言いたいんだけど、どう表現したらよいか・・・。」○○の部分は英語でなければ日本語以外はありえません。ある程度の力がついてくれば質問も英語で自由にできますが、最初からは難しいですよね。日本語(特にニュアンス)が相手に全く通じなければ、せっかく「言いたいこと」があっても永遠に何と言えばいいのかわからずに終わってしまいます。こんな調子で勉強することが、はたして正しい外国語の学習法なのでしょうか?特に初心者の生徒様は、英語への抵抗感を無くす意味でも 効果的に日本語を使ったレッスンが必要です。生徒様のご希望により50%〜100%の割合で英語を取り入れレッスンをしています。(ご希望に応じて、すべて英語のレッスンももちろん可能です。)バイリンガル講師とのレッスンは日本語でのレッスン ではありません。日本語の使える英語でのレッスン なのです。普段のレッスンは英語で進められるのですが、日本語での説明が必要なときだけ日本語を使うのです。 ですからネイティブ講師プラスアルファの機能を果たせるといっても過言ではありません。だからこそ、私たちは「日本人バイリンガル講師」を主張するのです。  

Q4: 発音はちゃんと教えてくれるのですか?

大人になってから英語を学習し発音をなおしたいと思ったとき、ひたすら真似をしたりたくさん聞いたりして簡単に発音を身につけることができるものではありません。すでに日本語で話すという言語体系が確立しており、耳も口も日本語の形ができているのです。「とにかく聞く」 「 とにかく真似る」 という勉強法よりは、むしろ発音の仕組みを頭で理解してから口に出していおうとしたほうが近道なのです。いったん仕組みを理解すると、驚くべきことに発音の矯正も徐々にできてくるのです。 発音の仕組みなどは日本語をつかって説明をしてもらったほうが理解しやすいですよね。また、バイリンガル講師ももともと日本語を母国語とし英語を身につけてきたのですから、日本語と英語の違いを明確に説明できるのです。つまりしっかりした発音を身につけたいのなら、バイリンガル講師から習うことは決して遠回りではないのです。 きれいな発音を身につけたいなら、「ひたすら聞いてひたすら真似る」よりもまず「発音の仕組み」をわかることからです。 講師の採用段階では発音をふくめた「英語力」もしっかりとテストしております。もちろん、優れた先生とは「英語力」のみを持っている先生ではありませんから、「指導力」「熱意」とのバランスを見ながら採用をしております。発音指導を特にご希望の場合は、専門の先生をご紹介しますのでご相談ください。 

Q5:ネイティブが使うような言い回しや表現が学べないのでは?

『ネイティブ講師から学ばないと正しい表現が身につかないのでは?』と心配されるかたも多いですね。『 正しい表現』というと皆さんどんなことを想像されますか?ネイティブがよく使う言い回しのことでしょうか?たとえば、挨拶をするとき学校の教科書では『How are you?』 と聞くと書いてありますが、打ち解けたネイティブと話してみると『 What’s up?』と聞かれることのほうが多いようです。こういったカジュアルな表現は教科書にほとんどでてきませんでしたので、ネイティブから学んでいく必要があるのかもしれません。 しかし英会話を話せるようになるためには、そういった表現を使えるようになる前にもっとやらなければいけないことがあります。それは『自分で文章を組み立てられる力』をつけることです。これには単語力とある程度の文法力が必要になります。文法といっても会話に必要なのは中学までの文法で十分です。でも確実に使いこなせるようになるまで繰り返し練習することが必要です。 『自分の思ったことをある程度英語で言えるようになる』レベルになるまでは、簡単な文章を組み立てる力をつけるだけで十分なのです。ネイティブが使うような言い回しや表現を身につけるのはその後でもまったく遅くないでしょう。同じ到達地点を目指すなら、確実に基礎から固めてステップアップしていきたいですか?それともできるだけ近道をして大事な部分を後回しにしたいですか? 「英語が話せる」こととは、「かっこいい言い回しをたくさん使えること」ではなく、「文章を組み立てて応用できる力があること」なのです。

Q6:英会話学校に行けば英語は上達しますか?

ずばり、この答えは『NO』 です。正確にいえば、『英会話学校だけでは英語は上達しない』 のです。なぜなら「英会話学校に1年間通っても、たった2日分しか英語に触れていない」からです。 レッスンを週に1時間(60分)通うとすると、1ヶ月で60×4=240分、1年で240×12=2880分、約3000分の学習をするとします。3000分というと50時間ですから、なんと1年で2日と2時間しか英語に触れていないことになるのです!!!!1年やって、たった2日ちょっとの時間です。私たちは日本語を話せるようになるまでにいったいどのくらいの時間を費やしているというのでしょう? この数字でお分かりいただいたように、『英会話学校に通うだけで英語が話せるようになる』 という考えはそもそも間違いなのです。英語に触れている時間が圧倒的に短すぎます。「それじゃ英会話学校にいっても仕方がないの???」と思われるかもしれませんね。でも英語を話せるようになるには、アウトプットできる場所が必要ですからその場所が英会話学校になるでしょう。ですから英会話学校もとても重要です。それでは皆さんだけに英会話学校の効果的な利用方法をお教えしましょう。それはこのような位置づけで1時間のレッスンを使ってみることです。

(1)自分で考えた英語を実際に使ってみる場所
(2)使った英語をもっと適切な言い回し・表現に直してもらう場所
(3)文法や構文など英語そのものについてわからならいことがあるときに教えてもらえる場所

こういった場所として利用するととっても価値のある1時間になります。つまりレッスン以外で勉強したことを発表したり、直してもらったり、どうしてもわからならないことについてアドバイスをもらったり・・・・という場として利用するのです。1時間を講師がコントロールするのではなく生徒がコントロールしていくのです。こういった姿勢でレッスンに臨むと同じ1時間を過ごすのでもすべて受身の生徒さんよりはるかに上達することになります。そして英会話学校へはたいた大金を無駄にすることなく、すべてあなたのために有効に使われることになるのです。 「でも自宅でどうやって勉強したらいいかわかりません」という声が聞こえてきそうですね。バイリンガル講師のメリットの大きな1つは「自宅学習の指導」ということが挙げられます。  

 ●レッスンでやったことを自宅で復習する
 ●復習したことを次回のレッスンで確認し定着する
 ●勉強法に迷っているときはすぐに講師に相談できる

という二人三脚のレッスンだからこそ、初心者に最適のレッスンなのです。

Q7:私はとてもシャイなのですが、英会話を身につけられますか?

あなたの周りに英会話を話せる人はいますか?その人はどういう性格ですか?ちょっと頭の中で考えてみてください。・・・いかがでしょうか?おそらく、英会話を短期間で話せるようになった人は、とても積極的な人かまたは話すのが好きな人が多かったのではないでしょうか?? 英会話を身につけるのに、その人の性格はとても大きな影響を与えます。特に、間違いを気にせず積極的に話しかけることができる人は、英会話の伸びははやいといえるでしょう。本で得た知識を実際に使ってみることは勇気のいることです。もしかしたら通じないかもしれないという不安がつきまとうからです。『もっと良い言い回しがあるかもしれない』 『 古い言い回しでもう実際に使われていないかもしれない・・・』でも試してみない限りそれは分からないのです。いつまでも自分の頭の中の知識にすぎないのです。ですから間違いを恐れず、自分から発言することはとても重要です。そしてそれができる人は多くの表現を身につけ上達することができるのです。 『それじゃ、シャイで内気な私は英会話を身につけることはできないの〜??』 と思われるかもしれません。残念ながら、積極的で話し好きの人よりも英会話を学ぶ環境に気を遣わなければいけないことは事実です。積極的な人はどんな環境でも、自分から英語を話そうします。ほとんど意思疎通のできないネイティブにも身振り手振りで話します。周りに英語を話せる人がいて自分の話せなさが目立っても、恥ずかしがらずにどんどん話します。どんな状況でも自分から話そうとできるのです。でも、シャイで内気な人には、それは苦痛でたまりませんよね。結局『 一言も話せずに終わってしまった』なんてことは多々あることです。そして『 やっぱり私には英会話は無理だわ』なんていう悲しい結論をだしてしまうのです。でも、どんな人でもその人にあった環境で学べば、ある程度の英会話は話せるようになります。これまで、英会話を勉強しようとしたが途中であきらめてしまった、という経験がある方。それは、『 あなたが話せる力がなかった』 ではなく『 英会話を学ぶ環境があなたにあっていなかった』 のです。シャイで内気な人にとって、特にグループでの英会話レッスンは意味のないものといえるでしょう。同じ時間を学習していても、内気な人はほとんど話すことができないからです。マンツーマンレッスンであれば、あなたが話さない限りレッスンは進みません。ですから、無理やりにでも話す環境に自分をおくことができるのです。 そして、あなたの担当講師がいつも同じである、ということもとても重要でしょう。どんなに内気な人でも、レッスンを重ねていくうちに少しずつ心を開いて間違いを気にせず話せるようになりますし、講師もあなたの弱点をしっかり把握して、レベルに合わせてレッスンをしてくれるからです。これまでシャイだから、と英会話への一歩を踏み出せなかったあなた。マンツーマンレッスンがあなたにとって最適なレッスン方法かもしれません。一度試してみる価値はあるはずです。

Q8:何からはじめていいのかわかりません。

明日起きたら英会話がべらべらになっていたらいいのに・・・・という願いは、誰もが持っていますよね。しかし、英会話をものにする道は、決してたやすい道ではありません。それは、日々の努力と忍耐、継続力があってこそのことなのです。 この長い道の中にはたくさんの段階があります。まずは英語という言葉を理解する、知識をつけるということが必要でしょう。一番小さな単位では単語から、そして英語の言葉の語順が日本語とはまったく違うことも知らなければいけませんね。これを俗に文法というのですが、文法と聞くとそれだけで身震いしてしまう方が多いのでここでは『構文』 といっておきましょう。構文をある程度理解したら今度は得た知識を色々な形でインプットし、何度も同じ単語や構文に触れることです。具体的には英語の本を読んだり、テープを聴いたり、テレビを見たりすることです。そして、それを一定期間続けたら実際にそれを使ってみます。そうやって言葉を定着させていくのです。 こういった段階を、一度ではなく何度も繰り返し続けることで言葉は身に付くのです。そして、毎日少しずつでも繰り返し行うということがポイントです。あるときには熱を入れて、あるときはまったくやらない・・・というのではせっかく時間やお金をかけても実りにくくなってしまいます。 では『 何を』『どうやって』『 どれくらい』 やったら効果があらわれるのでしょうか?初心者のかたはやみくもに勉強法を試してみても成果がでずそのままやらなくなってしまうことが多いようです。そこですでにあなたと同じ気持ちを経験しながら、試行錯誤をして英会話をマスターした先輩(コーチ)と一緒に英語を学んでみてはいかがですか?なにからはじめていいかわからない、そんなあなたにぴったりの勉強方法を教えてくれるのは、同じ道を歩んできた先輩である日本人バイリンガル講師なのです。

 
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